初心者でも使える、無料の生成AIサービスをAIエンジニアがご紹介します!AIは話題になっているし使ってみたいけど、ハードルが高い、どのAIを使ってみればいいのか分からないという疑問にお答えします!
この記事では文字系の生成AIと写真を生成できるAIを合わせてご紹介します!
これは外せない|ChatGPT

AIブームの火付け役となった生成AI「ChatGPT」はAIを一回も触ったことが無い方にまず最初におすすめしたいAIサービスです。OpenAI社のChatGPTは制限はありますが無料で利用でき、ユーザー登録も不要。クレジットカードなども登録しないで利用できるのでハードルが低いでしょう。
文章の生成が得意で、一部画像の生成にも対応しています。
実際に使えるプロンプトはこちらです:
上司宛た明日会社を休みたいというメールを丁寧に書いて。
ライオンがラクダと踊っている画像をDall-eを使って生成して。
ChatGPTは最新情報は苦手分野です。メールの生成や返信、ちょっとした文章の作成などに最も適している生成AIサービスです!
利用方法
- サイトへアクセス
- チャットに文字を入力
文章系無料AI|Gemini

ChatGPTへの対抗馬として天下のGoogleが発表したサービスが「Gemini」です。読み方は「ジェミニ」で正しい。
GeminiはGoogleアカウントがあれば誰でも無料で利用開始できる生成AIサービスで、ChatGPTと比較し、最新情報やインターネット情報に強いです。これは検索エンジン制限なく使えるGoogleの強みですね。
Geminiは視覚情報にも強いので、写真や文章をアップロードして解析してもらう事も可能。長い英語のPDFを貼り付けて要約&翻訳という使い方もできます。
利用方法
- サイトへアクセス
- Googleアカウントでログイン
- チャット開始
コードにも強い|Claude

エンジニアやIT企業にお勤めの方にオススメしたいのはコードにも強いClaude AI。Anthropicという会社が提供しているサービスで、GeminiやChatGPTよりもコードに強い。
また少し高度になりますが、MCPという機能を使うと自分のパソコン内のファイルにアクセスできるようになるのも強い。
するとこんな指示ができるようになります。
デスクトップにあるワード文章のデータを更新して。
実際にはさらにどのファイルの、どのデータかを指定する必要がありますが、まさに自分の分身を手に入れることができる優秀なサービスです。
利用方法
- サイトへアクセス
- メールやGoogleでログイン
- チャット開始
画像系無料AI|Midjourney

作業の効率化で役立つのは文章系の生成AIでしょう。しかし画像系のサービスも使ってみる価値があります。プレゼンで使う資料に入れたいちょっとした画像、ブログに入れたい画像、そんな画像を生成することができます。
画像系の生成AIはまだ決して完成度は高くなく、不自然なものが生成されることも多い。特に人間を入れた場合指や手、目などが不自然になってしまいちょっと怖い「AIっぽさ」が出てしまいます。
そんな技術も進化が感じられるのも画像系の生成AIサービスの特徴です。
利用方法
- サイトへアクセス
- GoogleまたはDiscordでログイン
- Exploreから利用開始
あのアドビの無料AI|Adobe Firefly

フォトショップなどで有名なアドビも生成AIに参入しています。画像系生成AI「Firefly」は無料で利用開始することができ、また商用利用可能なサービスの一つです。
画像生成AIは商用利用不可のサービスが多く、グレーなものが多い。仕事では使いにくいジャンルとなっています。Adobe Fireflyはしっかりと商用利用が可能と明記されているので、心配せずに使えるのが心強いプロダクトとなっています。
利用方法
- サイトへアクセス
- Generateをクリック
- プロンプトを入力
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